サプリはADHDに効く?種類は?子供に向いているサプリメントは?

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ADHDのお子さんのご両親にとっては、

ADHDに効くと期待されているサプリの存在が

重要になってくれると思います。

 

 

ここでは、ADHDに効くとされている成分と、

子供に向いているサプリについてお伝えしていきます。

 

ADHDに効くとされている成分

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

魚に豊富に入っているので日本人はそれなりに多く摂ってきましたが、

近年の日本人の食生活は肉食がメインになっているので、

DHAを摂る量が少ない日本人が多くなっているはずです。

 

脳の中にある不飽和脂肪酸であり、

脳関門を突破できる事などを根拠に、

脳の神経活動を元気にする効果があると言われています。

 

PS(ホスファチジルセリン)

 

ADHD向けのサプリとして米国などでは有名な成分です。

 

お年寄りの認知症の発症率を下げたり、

発症を遅らせたりする効果もあると言われています。

 

PSを60日間毎日200ミリグラム摂取する事で、

ADHDの症状が良くなったという研究結果も存在しています。

ADHDに関しての実績が伴う成分は、今のところレアです。

 

DMAE(ジメチルアミノエタノール)

 

DMAEもADHD向けのサプリとして米国などで重宝されています。

 

神経伝令物質である「アセチルコリン」の前段階の成分であり、

コリンと非常に似た構造をしています。

 

DMAEに関しては現状分かっていない事が多いですが、

「集中力のアップ・キープ」効果を摂取する事で短期的に得られるとされています。

DMAEに関する積極的な研究が求められています。

 

ADHAに効くとされている成分についてお伝えしました。

 

そして、ここでは研究が盛んな「PS」についてのサプリの中で、

日本産で安全性の高いサプリを

おすすめのサプリ」として挙げていきます。

 

コドミン

 

大豆から採取できるPS(ホスファチジルセリン)が

1粒当たり100ミリグラム入っているサプリです。

 

米国ではPS関係のサプリが広く出回っていますし、

先述の通りADHDに関係する研究において

「研究実績」が伴っている珍しい成分でもあります。

 

プラシーボ比較テストにおいても

 

短期記憶

注意欠陥

衝動性

 

などについて、明確な効果(有意差)が数字として表れています。

サプリ王国の米国で実証が行われているという事からも、

コドミンには多大な期待が寄せられています。

 

リパミンPS

 

こちらにもホスファチジルセリン(PS)が

1粒当たり100ミリグラム入っています。

 

また、リパミンPSにはPS以外にも、

子供の健康に良い成分がたくさん入っています。

 

ビタミンB12:神経伝令物質の合成補助

葉酸:神経伝令物質の合成補助

ビタミンB6:神経伝令物質の合成補助

L-トリプトファン:多動症状をブロックする作用があると言われている

L-チロシン:神経伝令物質(ドーパミン等)の元となる成分

 

等が入っています。

 

いずれも普通の食生活では足りなくなる傾向にある成分ですから、

コストパフォーマンスの良いサプリであると言えるはずです。

 

上記の日本産のサプリはどれも「1粒当たり100ミリグラム」という

配合量になっていますが、米国の研究によれば「毎日200ミリグラムを摂っていく」のが

良いとされていますので、その点を意識しておくと良いと思います。

 

ここまで、ADHDに効くとされている成分とおすすめのサプリを紹介しました。

ご参考になさってみてください。

 

 

 


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